再度神戸に

先日対策に伺った施設さんで、対策した場所のお湯が出ない時があるという事で確認しに伺いました。


設置箇所は厨房の洗い場の蛇口2箇所だったんですが、今までには事例がないケースで、どうやら給湯器がお湯を沸かす=着火するためにある程度の水量がいる事が判明しました。


ややこしい(汗)ので書き直すと、蛇口から流れる水量がある程度の量にならないと、給湯器が反応してくれないのでお湯が出てこないという事です。


器具を取り外した状態だと普通に蛇口をひねって出る水量で給湯器が反応するんですが、弊社の器具を取り付けると給湯器に完全に無視されます・・・


自動洗浄器が動いている時は問題ないそうですが、止まっているとお湯が出ません。


そこで検証の為に、弊社の器具の中で一番口径の大きいもの、即ち水量が一番多く出るものをつけて、2箇所の蛇口を全開(2箇所合計の水量に反応するので)にして試しましたが、やはり無視されます。


こうなると器具での対策は出来ないという事になります。


従業員の方も、勢いがあり使い心地に違和感がないので、そこまで水量が減っているとは分かりにくかったそうです。


器具での対策は不可能だったので、そちらの水栓箇所に関しては水量調整を行いました。


今回のケースは初めてという事で大変勉強になりました。
今後こういった事例も想定して、より効果的な対策を行えるよう努力致します。
節水 | comments (2) | trackbacks (0)

コメント

担当H | 2008/04/27 07:52 PM
コメントありがとうございます。

お返事のコメントを書いたつもりが、コメントに関して許可制を取らせて貰ってまして、自分のコメントを許可するのを忘れてました(汗)

まさかNHKの方にブログを見て頂くとは思ってもいませんでした。

番組のHPを拝見しましたところ、興味深いテーマを取り上げていらっしゃるので、今までは知りませんでした(すいません;)けど、今後視聴させて頂きます^^

あと、アンケートにも答えさせて頂きましたが、「清水様宛」と書くのを完全に忘れていました・・・すいません;

自由奔放すぎて、ほんの少しの割合いでしか環境に関して書いてないですけど、また宜しければご覧下さいませ。
NHK | 2008/04/23 07:14 PM
NHK「日本の、これから」のディレクターの清水真人です。ブログを拝見しました。私共では、6月の放送で地球温暖化について市民の皆さんが一堂に介する討論番組を企画しています。それに先立ちまして、温暖化に関するアンケートを実施します。番組HPからどなたでも参加できます。http://www.nhk.or.jp/korekara/
是非、忌憚のないご意見をお寄せ下さい。また、お知り合いにも広めて頂けると助かります。アンケートにお答えの際には、「清水宛」と一筆加えてください。よろしくお願い致します。

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