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節電(エアコン対策)Power saving 節電(エアコン対策) 室外機水噴霧装置
打ち水効果

打ち水を行うと、まいた水が蒸発する際に熱を奪い、周囲の温度を低下させる効果があります。


この“打ち水”の原理を利用して、空調システムの冷房サイクルにおける凝縮圧力を下げて圧縮行程を助ける働きにより、

冷房ピーク時の
「省エネ」「水冷却デマンド」「冷房安定運転」
「高圧カット防止」「ヒートアイランド緩和」

などの大きな効果を発揮します。


外観 省エネ・省コスト

省エネ効果

冷房シーズンの使用電力量(kWh)と、最大需要電力(kW)を16〜20%低減し、
電力基本料金を約20%削減。

その結果、水使用量を含めたトータルコストを最大15〜18%削減出来ます。

さらに地球温暖化の主な原因物質である二酸化炭素(CO2)の排出も抑制します。

エアコンの使用電力量を抑制

使用電力量比較

エアコンの使用電力量を抑え、
冷房運転期間中の電気代を
低減します。


一般に空調機の使用電力量が
最も高くなる6〜9月に、
電気使用量を約16〜20%削減し、 省エネ効果を発揮します。

最大需要電力を抑制

使用電力量比較

最大需要電力を抑えることで、
年間を通じて基本電力料金を低減します。


毎月の基本電力料金は、
過去1年間で最大を記録した月の
需要電力が対象となります。


一般的には夏場の冷房運転が
最大需要電力を押し上げます。



デマコン(デマンドコントローラ)との違い

デマンドコントローラは、デマンド値(最大需要電力)を下げるために、
使用電力が一定値を超えそうになるとエアコンを段階的に停止する方式を採用しています。

そのため冷房効果が一時的にダウンし、最も冷房を要求される時期に「ガマン」が必要です。
また、圧縮機の発停が多くなります。

それに対して水噴霧装置は、水噴霧による熱交換効率アップによって使用電力を抑えるため、
エアコンを止めずにコスト削減を図れるのが特徴です。

快適性を損なわずに省エネ・省コストが実現できる、まさに理想的なシステムです。


冷房安定運転・高圧カット防止・設置スペース減少
冷房安定運転効果

外気温度が急激に上昇したり、ショートサーキットがあった場合、凝縮気の熱交換が充分にできなくなり、室外機圧縮機に大きな負荷がかかります。

水噴霧装置は水の気化(蒸発)熱を有効利用することで、その負荷を抑えて安定した冷房運転を維持し、高圧カットなどを確実に防止します。

      運転制御模式図

室外機の設置スペース減少

定速機、インバーター機において
狭い場所に室外機を連結設置するような場合、本製品を組込むことにより
ショートサーキットを抑制できるので、必要スペースが約40%減少します。


長期間効果的にお使いいただくために
明るさや環境を変えることなく消費電力を50%削減


「スケール付着」 について

スケールの付着は、噴霧水によりフィンを濡らし、乾燥させるため、水に含まれるスケール成分がフィンに堆積するためにおこります。 付着するスケールの量は、水質のスケール成分の含有量と、運転時間による噴霧水量に影響されます。含有成分は地域により異なりますが、 スケール成分は、シリカ、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウムの混合物です。 少量のスケールの付着は性能への影響は殆どありませんが、大量に付着すると、通風抵抗が大きくなり、風量が減少し、性能に影響があります。 またスケール付着は腐食にも影響しますので以下の予防とメンテナンスを行ってください。


「フィンの腐食」 について

フィンのスケール付着と腐食は、水質と、設置場所周辺の空気汚染度の環境条件、フィンの状態や、 運転時間および定期的なメンテナンスの適・不適等により大きく影響されます。 水質が良く、空気の汚染度が低い場合は、腐食の心配は殆どありませんが、下記条件の場合、フィンのカラー部で 腐食を促進し、フィンのスリットに達するとフィンの前面部が、場合によっては数年程度で部分的に脱落することがあります。
下記のような条件下でご使用になる場合、特に以下の予防とメンテナンスを充分行ってください。

水質では・・・噴霧する水の成分の電気伝導率が高く、且つ塩化物イオン、硫酸イオン、胴イオン
        等が多く含まれる場合

空気の汚染度では・・・設置場所が海辺近くで、空気中に海塩粒が含まれる地域
             ・強酸性雨が降る地域
             ・設置場所が幹線道路沿い、交通量の多い交差点付近、又は駐車場の
              近辺で、空気中に自動車の排気ガスが多く含まれる場所

熱交換器のフィンの状態・・・熱交換器のフィンに傷・変形があり、噴霧水の水はけが悪い場合
                 ・熱交換器のフィンにスケール・ごみが付着して、噴霧水の水はけ
                  が悪い場合


「ご使用に際して」 水質基準表


・上表の水質基準を超えると、スケール付着、フィン腐食が発生しやすくなります。
 基準値を満足しない場合、本製品の取り付けはお奨めできません。

・腐食によりフィンが部分的に脱落した室外機の外観を容認できないお客様には
 本製品の取り付けはお奨めできません。


「予防とメンテナンス」

@ 腐食の発生個所となる熱交換器フィンカラー部に防錆剤を塗布することにより、
  銅管、アルミフィン接触部への水、空気(酸素)の侵入を防ぐことで防食します。
  防錆剤はワックス系ですので、水が侵入し難いため、スケール付着遅延の効果もあります。

A 大きく水質が基準値を超える場合、噴霧水に「薬剤」を添加するシステム(薬注装置)も
  ございますので、詳しくは弊社までお問い合わせください。

B 定期メンテナンス時に点検し、下記の方法にてスケール除去、および状況によっては
  防錆剤を再塗布します。

メンテナンス方法

砂状スケール
ブラッシングにて約70%除去した後、
水洗浄します。


粒状スケール
ブラッシングでは除去できないので、
洗浄液にて洗浄します。

対象業種

室外機を5台以上ご利用されている施設様すべて

全メーカーのエアコン対応

設置場所・機器に応じて取付け可能なものをご用意しておりますので、
お気軽にお問い合わせ下さい。


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